2020~24年シニアの救急搬送の数は約37万人。うち8割以上はころぶ事故。時間帯は10時・11時が多い。視界に入るとつま先から転倒することは多くない。後ろの足を振り出して歩けないとつま先がひっかかり転倒する可能性がある。片足で体を支えるバランス力を身につける足振り体操や足を持ち上げるための筋肉をつけるスクワット体操などが重要。下半身の筋力は年齢を重ねるにつれ弱くなるといわれ維持するために継続的に鍛えることが大切。
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