きょうは下げ幅の大きい上位3社だけで日経平均は1000円以上下げている。きょうの東京株式市場ではソフトバンクグループやアドバンテストなど、これまで株価の上昇を牽引してきたAI・半導体銘柄を中心に売りが広がった。市場関係者は「この1周間程度で2500円以上上げるなど急上昇・過熱感が続いていた」「いつ反動が起きてもおかしくない状況だった」と話す。きっかけはアメリで複数の著名な投資家が株価の過熱感に懸念を示したとの報道。4日のニューヨーク市場でハイテク株を中心に構成されるナスダックが大きく値下がりしたことが影響した。ただ、一時的な過熱感が払拭されただけとの指摘もでていて、値下がりした銘柄は約6割に留まっている。
住所: 東京都中央区日本橋兜町2
URL: http://www.tse.or.jp/
URL: http://www.tse.or.jp/
