鹿児島市直木町・東昌小学校6年・宮脇一馬くんが「廃棄される規格外のナスをカレーの具材にしたい」と 「MOTTAINAI BATON」に協力を依頼した。きっかけは去年の夏休みの自由研究で食品ロスについて調べ地域特産のナスが廃棄されていることを知り、東京の規格外食品をレトルトカレーにして販売する企業に依頼、家族らのサポートを受けながらクラウドファンディングで約40万円を集めて商品化した。今月8日には地元でイベントが開催されカレーが販売された。
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