映画「平場の月」の舞台挨拶が行われ、主演の堺雅人らが登場した。中学時代の初恋の相手同士が再会し、お互いに惹かれ合っていく姿を描いた大人のラブストーリー。堺雅人は、人生初めて舞台挨拶中に観客の質問に答えた。SNSで募集した質問にも回答し、印象に残ったシーンについて、堺雅人は、入院中の井川遥演じる須藤の姿を見せないようにと、監督らが気を使ってくれて、僕が近づこうとすると止められた、スタッフは、新鮮な気持ちで見てほしかったようだが、少し見てしまい、本番は見ていないふりをしたなどと話した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.