東ティモールからの技能実習生について、取材した加藤裕斗さんに話を聞く。日本での実習を通じて技能を身につけ祖国の発展に貢献したいという強い思いを感じた。東ティモール側の政府も実習生を支えようと力を入れている。造船所にとっても東ティモールの進出計画は数年来多くの要素を検討して進めていく大きなプロジェクトで成功させるという強い意気込みを感じた。現在、技能実習生は51人。この3年で3社が新事業を開始。7月からは日本の総合商社などが参加する太陽光発電事業がスタート。ASEAN加盟も追い風となり今後関係が深まっていくのではないかと感じた。
