侍ジャパンは来週の韓国との強化試合に向けて宮崎キャンプを行っている。来年WBCへの日本代表強化も目的とした合宿で、未来を担うクローザーにも注目した。中日ドラゴンズ・松山晋也(25)は3年前に育成ドラフト1位で入団すると昨シーズンには43ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手賞を受賞。今季はクローザーとして大抜擢され、日本人投手新記録となる27イニング連続奪三振をマーク。育成出身初のセーブ王にも輝いた。松山晋也の異名は「ガンギマリ」。印象について大勢は「結構かわいらしいというかいい子だなという印象になった」と述べた。松山は前回大会当時、育成選手だった。松山は「本当に一日一日を大切にして今は生きている」などと語った。育成出身の前回WBC優勝メンバーは宇田川、甲斐、牧原、周東。
