石破総理の後任を決める自民党総裁選に向けた動きが活発化。自民党の茂木前幹事長は、きのうの夜、進藤前経済再生担当大臣や笹川農林水産副大臣など旧茂木派に所属していた議員らと会合を行った。茂木前幹事長は総裁選に出馬する意向を明らかにしていて、党内情勢などについて意見を交わしたものと見られる。出馬に意欲を示している林官房長官を支持するグループも都内のホテルで会合を開いた。小林鷹之元経済安保担当大臣はきのう、BS-TBS「報道1930」に出演し、総裁選への出馬については「仲間と考えたい」と明言を避けた。その上で「国の舵取りを担えるような政治家になりたいという思いで研鑽を積んでいきたい」と話した。
