漏電を知らせる警報が作動した柏崎刈羽原発6号機について、東京電力は部品の交換が完了したことから停止していた発電と送電を再開したと発表。柏崎刈羽原発6号機では12日、漏電を知らせる警報が作動したことから、発電と送電を停止し原因を調査していた。その後、電気を地面に逃がすアースが損傷したことが原因で、漏電は起きていなかったことがわかった。東京電力は部品の交換が完了し、22日午前10時半に発電、午後2時に送電を再開したと発表。延期されている営業運転の開始については未定。
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