超党派の国会議員で作る日中友好議員連盟は、4月27日から3日間の日程で、中国の北京を訪問すると発表した。1月に議員連盟の会長に就任した自民党の森山幹事長や、連盟の幹事長を務める立憲民主党の近藤昭一氏ら、およそ15人が参加する予定。中国共産党の要人との会談を調整していて、日中両国間の協力や交流の在り方について意見を交わすとともに、日本産水産物の早期の輸入再開など、懸案や課題の解決に向けた働きかけを行う考え。
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