自由が丘の歴史をよく知る自由が丘商店街振興組合・岡田さんのお宅へ。屋敷を囲む白壁の長さは約70m。高級住宅街のど真ん中に建つ桁外れの大邸宅。門が倉庫になっており農機具や収穫した米俵を保管している。江戸時代、この近辺は衾村と呼ばれる農村だった。岡田家は20代以上続く農家の家系で年貢の徴収や領主との折衝を行う村長的存在だったという。大門は武士が騎乗したまま通り住民は横の扉を使用していた。江戸時代、武士の専用門が全国の名主宅に建設された。敷地には京都府伏見稲荷大社から分社頂いたお社がある。区立中根公園は岡田家の土地だったが目黒区に寄贈したという。自由が丘は九品仏川が流れる谷底の土地で谷畑と呼ばれた。
住所: 神奈川県横浜市西区南幸1-1-1
URL: https://www.tokyu.co.jp/railway/station/info/Pid=21.html
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