まもなく訪れる年末年始に向けて、野菜の需要が高まっている。千葉県にある農園では、正月の雑煮などに欠かせない小松菜の栽培をしていて、年末年始の特需のために収穫量を約2倍に増やしているという。しかし価格について、「安く買いたいならクリスマスまで」としている。正月まで長持ちさせる方法について、「根っこを濡れた新聞紙とかでくるみ、冷蔵庫に立てて置くと鮮度を保ちやすい」とした。また“正月価格”になる野菜の買い時について、「クリスマス以降が毎年一気に値段があがるため、ちょっとずつためて持っておいた方が良い」とした。また里芋や泥ごぼうなど、おせちに関係のある商品は、他の野菜より締めが早いため、早めの購入をオススメしている。
