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「毎月勤労統計調査」 のテレビ露出情報

厚生労働省は全国の従業員5人以上の事業所3万余りを対象に毎月勤労統計調査を行っていて、ことし1月分の速報値を公表した。それによると基本給や残業代などを合わせた現金給与の総額は、1人当たり平均で29万5505円と前の年の同じ月に比べて2.8%増え、37か月連続のプラスとなった。このうち基本給などにあたる所定内給与は26万3710円と3.1%増え、32年3か月ぶりの高い伸びとなった。一方で物価の変動分を反映した実質賃金は、物価の上昇に賃金の伸びが追いつかず、前の年の同じ月に比べて1.8%減り、去年10月以来3か月ぶりのマイナス。厚生労働省は“去年の春闘などの影響もあり賃金は高い伸びが続いている。今後はことしの春闘の効果を含めた賃金や高騰する物価の動向を注視したい”とコメントしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月8日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
第一生命経済研究所の永濱利廣氏は今年の物価高の動向について「米離れの加速によって現在米の在庫が余る傾向にあり、米価格は落ち着いていくのではないか」、「光熱費も原油価格の低下によって落ち着いてくるのではないか」など話した。また今後の利上げについては「日本銀行が1.5~2.5%の金利水準を目標にしているので、今年は1回くらいは金利を上げるのではないか」など話した[…続きを読む]

2025年12月8日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
厚生労働省が発表した毎月勤労統計の速報値によると、基本給や残業代、賞与などを合わせた今年10月の1人あたりの給与は平均30万141円で、前年同月比2.6%増加し、46か月連続のプラスとなった。一方、物価の変動を反映させた実質賃金は前年同月比0.7%減少で、10か月連続のマイナスとなった。厚労省は「物価高の現状は変わっていないものの、9月より現金給与総額の伸び[…続きを読む]

2025年12月8日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース(ニュース)
厚生労働省が発表した毎月勤労統計の速報値によると基本給や残業代、賞与などを合わせた今年10月の1人あたりの給与は平均30万141円で前年同月比2.6%増え、46か月連続のプラス。一方、物価の変動を反映させた実質賃金は前年同月比0.7%減少し10か月連続マイナスとなった。厚労省は「物価高の現状は変わっていないものの、9月より現金給与総額の伸び率が上がり実質賃金[…続きを読む]

2025年11月6日放送 23:00 - 0:04 日本テレビ
news zerozero more
厚生労働省が発表した、毎月勤労統計の速報値によると基本給や残業代・賞与などを含む今年9月の1人あたりの給与は、平均29万7145円で45か月連続のプラスとなった。一方で、物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比1.4%減で9か月連続のマイナス。厚労省は、賃金は着実に伸びているが、引き続き物価の伸びが大きくマイナスとなってしまったとしている。

2025年11月6日放送 13:00 - 16:31 NHK総合
国会中継(ニュース)
今年9月の働く人1人あたりの現金給与総額は平均29万7,145円と前年同月比1.9%増え、45か月連続のプラスだった。一方で実質賃金は物価上昇に賃金の伸びが追いつかず9か月連続のマイナスとなった。厚生労働省は“中小企業や非正規雇用で働く人にも賃上げを波及させることが必要で、関係省庁と連携して対策に取り組んでいきたい”としている。

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