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「毎月勤労統計調査」 のテレビ露出情報

厚生労働省は全国の従業員5人以上の事業所3万余りを対象に毎月勤労統計調査を行っていて、ことし1月分の速報値を公表した。それによると基本給や残業代などを合わせた現金給与の総額は、1人当たり平均で29万5505円と前の年の同じ月に比べて2.8%増え、37か月連続のプラスとなった。このうち基本給などにあたる所定内給与は26万3710円と3.1%増え、32年3か月ぶりの高い伸びとなった。一方で物価の変動分を反映した実質賃金は、物価の上昇に賃金の伸びが追いつかず、前の年の同じ月に比べて1.8%減り、去年10月以来3か月ぶりのマイナス。厚生労働省は“去年の春闘などの影響もあり賃金は高い伸びが続いている。今後はことしの春闘の効果を含めた賃金や高騰する物価の動向を注視したい”とコメントしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月10日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!ALL TOPICS
厚生労働省が発表した毎月勤労統計の速報値によると、基本給・残業代・賞与などを合わせた去年12月の12人上利の給与は平均63万1,986円で前年同月比2.4%増加し、48か月連続のプラスだった。一方、物価の変動を反映させた実質賃金は前年同月比0.1%減り、12か月連続のマイナスとなった。前月よりもマイナス幅は縮小した。厚労省は実質賃金のマイナス幅が縮小している[…続きを読む]

2026年2月9日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
2025年の実質賃金、前年比1.3ポイントダウンの98.0。4年連続のマイナスとなった。

2026年2月9日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
去年1年間の働く人1人あたりの現金給与の総額は、5年連続で前の年より増えたものの、物価の上昇がそれを上回り、物価の変動分を反映した実質賃金は前の年より減少して4年連続のマイナスとなった。

2026年1月9日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
前の日から192円安で寄り付いたきのうの日経平均株価。大引けにかけて下げ足を早めると下げ幅は900円を超える場面も。終値は前の日より844円安い5万1117円だった。東京海上アセットマネジメントの中川喜久は「勤労統計で現金給与の伸びが予想を下回ったということで日本の経済に対する懸念が広がったということと、何より週末にはアメリカの雇用統計もしくはトランプ政権に[…続きを読む]

2026年1月8日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
第一生命経済研究所の永濱利廣氏は今年の物価高の動向について「米離れの加速によって現在米の在庫が余る傾向にあり、米価格は落ち着いていくのではないか」、「光熱費も原油価格の低下によって落ち着いてくるのではないか」など話した。また今後の利上げについては「日本銀行が1.5~2.5%の金利水準を目標にしているので、今年は1回くらいは金利を上げるのではないか」など話した[…続きを読む]

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