米厚生省がWHOからの脱退を完了したと発表した。その翌日の23日にはカリフォルニア州がWHOが運営する国際協力ネットワークに州として参加すると表明した。民主党のニューサム知事は「トランプ政権のWHO脱退は全ての米国民を傷つける無謀な決定だが、カリフォルニア州がこの混乱を黙って見過ごすことはない」というコメントを出した。厚生省の報道担当者はNHKの取材に対し「これは典型的な『トランプ嫌悪症』だ。知事は米国民の利益を最優先にするトランプ大統領に反射的に反対しているだけだ」とコメントした。
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