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「気象庁HP」 のテレビ露出情報

千葉・勝山沖でサンゴが産卵ピークを迎え卵が海の中で一斉に漂った。東京湾の海は大きな変化を迎えようとしており、千葉・銚子市の飲食店で聞かれたのは”今年は魚が増えるのでは”とのこと。その理由は過去最長の8年近く続いた「黒潮大蛇行」の終息宣言にあり、これが海水温の上昇をもたらし近年の関東・東海を中心として豪雨・猛暑の原因のひとつともされている。周辺の海では元々とれていた魚がとれなくなることが相次いでいたが、終息によりすでに”回復の兆し”が見えてきているところもあるという。静岡・富士市の漁港や今シーズン初となるサンマが水揚げされた岩手県の大船渡港では順調とのことだった。一方で影響が続いているのが銚子漁港であり、かつてサンマの水揚げ量日本一を誇っていたが3年前には漁獲量ゼロとなる事態になっていた。50年以上営む飲食店は2年前にメニューからサンマを外したという。”大蛇行”が起きていた約8年間、海ではどんな変化が起きていたのか海に潜ってみるとかつて同じ海域で撮影した映像と比べると今は海藻がなくなりサンゴで埋め尽くされこの周辺では4倍ほどの面積に成長していた。さらに温暖化や大蛇行などの影響で暖かい海に生息する魚やサンゴの種類が増えているという。約10年前は約7000万円の水揚げがあった漁港では近年数百万円まで落ち込んでいるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月28日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
地球温暖化などの影響で毎年のように記録的な暑さになっていることを受けて、気象庁は最高気温が40℃以上となった日に名称をつけることを決めた。アンケートで意見を募った上で、専門家の意見も踏まえて決定し、今年の夏から使用することにしている。

2026年2月28日放送 0:00 - 0:45 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
気象庁は最高気温を観測した日について、候補として「酷暑日」「劇暑日」などと名付けるアンケートを実施すると発表。現在は、25度以上が夏日、30度以上が真夏日、35度以上が猛暑日。40度以上の日の名称がない。アンケートはおよそ1か月間。誰でも回答することができる。気象庁は5月までに名称を決定し、この夏から運用を開始する。

2026年2月27日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
地球温暖化の影響で毎年のように40度を超える気温を観測。気象庁は25度以上を「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を「猛暑日」としているが、40度以上についても新名称を設けることを決定。来月末までホームページでアンケートを行う。案は「炎暑日」「超猛暑日」などで、自由記述欄も設けている。5月までに決め今夏から使用。

2026年2月27日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
気温40℃以上の日を何と呼ぶか。13の候補からみんなの意見をもとに決まる。

2025年11月10日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
きのう東北地方で震度4の地震、津波も観測した。きのう午後5時3分ごろ、地震が発生したのは三陸沖、深さ16km、マグニチュード6.9(気象庁HP)。岩手県と宮城県で最大震度4のやや強い地震が発生、岩手県に一時津波注意報が出た。きょう正午ごろまでに震度1以上の地震が18回発生。気象庁は「この地域では過去に地震が続発した事例もあり、今後さらに強い揺れを伴う地震が発[…続きを読む]

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