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「水産研究・教育機構」 のテレビ露出情報

日本一の水揚げ量を誇る釧路港の主力・マイワシの先月の水揚げ量は、去年の同じ時期の1割ほどに落ち込む低調となっている。釧路港は水揚げ量が2年連続で全国で最も多く、中でもマイワシは去年、全体の9割近くを占めた主力。北海道まき網漁業協会によると、ことし6月~先月末までのマイワシの水揚げは3万5995トンで、去年の同じ時期の半分程度にとどまっているという。「水産研究・教育機構」の由上龍嗣グループ長は、「今年は千葉・銚子沖の海水温が低く、冷たい水を好むマイワシがとどまっているため北上が遅れている」と分析した上で、「9月に入り釧路沖の海水温が低くなってきたので今後、群れが入り漁獲が増える可能性がある」と話している。道東沖のマイワシ巻き網漁は、来月にかけて本格化する。
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3
URL: http://www.fra.affrc.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月31日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
スルメイカの漁獲量は約33万トンだった2000年から年々減少し、最新データでは約2万トンと16分の1以下になっている。杉並区の江戸や鮨八では今年スルメイカの刺身を100円値上げに踏み切った。水産研究・教育機構は来月以降日本海側にやってくるスルメイカの来遊量が過去最低水準になる見通しと発表した。また水産庁は日本近海にやってくるサンマが去年より大幅に減少するとの[…続きを読む]

2026年7月29日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
水産研究・教育機構によると、8月以降のサンマの来有量は北海道東部~千葉県沖の海域で推定値は42.9万トンとしている。去年の4割以下に減少し2003年以降で最少の見通し。近海の海水温が例年と比べて高いなど日本の沿岸付近まで来にくいと想定。スーパーなどに流通する大ぶりサンマの割合は少なくなる見込み。

2026年7月26日放送 18:00 - 18:52 テレビ朝日
相葉マナブマナブ地引き網で大調査~相模湾編~
神奈川・二宮町で地引き網漁を行い、今穫れる魚を大調査する。漁師の大谷さんによればこの時期はアジやシラス、サバなどが穫れるそう。地引き網漁は約300m沖に網を仕掛けそれを引っ張る。神奈川県では後継者不足などの問題で地引き網漁は年々減少傾向にあるという。船で網を仕掛け地引き網漁がスタートした。

2026年7月26日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ中山のイチバン
ウナギの将来を救うもしれないビッグニュース。世界初。完全養殖ウナギ 試験販売。国産ウナギの多くはニホンウナギ。市場の99パーセントは養殖。天然のシラスウナギを河口で捕まえて成魚まで育てるというもの。ニホンウナギは2013年に生息環境の悪化やシラスウナギ減少などから絶滅危惧種に指定された。完全養殖ウナギの試験販売がはじまった。完全養殖は成魚が生んだ卵を孵化させ[…続きを読む]

2026年7月12日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
「ニッポン猛毒生物研究所」(ニッポン猛毒生物研究所)
続いて見つけたのはアカエイ。砂の中に潜っているため、気づかずに刺される人が多い。温暖化の影響で、アカエイが東京湾に大量発生中。毒針は尻尾にある。刺されると激痛に襲われ、最悪の場合、アナフィラキシーショックで死亡するという。エイガードなどで足元をしっかり守るのが効果的。続いてはハオコゼ。背びれに毒があるため、釣り針から外す時に注意が必要。続いてはゴンズイ。刺さ[…続きを読む]

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