首都圏は今秋後半から暑くなる見込み。エアコン販売店舗では購入の問い合わせが相次いでいる。エアコンの売上が伸びている要因は2027年問題。2027年4月以降は家庭用エアコンの省エネ基準が引き上がり、新基準のエアコン販売価格が上昇する。6畳タイプのエアコンを例にすると、基本タイプのエアコンは10万円前後だが、省エネ性能の高いモデルだと約20万円から30万円前後となっている。エアコン設置作業の影響は、夏を見込んで5月に契約した人は商品の品薄で時期が伸びてしまったという。省エネ性能のものになると、本体のサイズとあわせてモーターの大きさも大きくなっているという。そのためサイズによって設置ができない懸念点もあるという。
