第7位は浅田真央涙の銀メダル。2010年バンクーバー五輪女子女子フィギュアスケート。当時19歳の浅田真央が迎えた初の五輪。幼い頃からトリプルアクセルを飛び天才少女と呼ばれた浅田は、5歳でフィギュアスケートと出会いその才能は瞬く間に開花。12歳で全日本選手権に特例で出場すると、女子世界初となる3回転3連続ジャンプを成功。15歳の時にはのちにトリノ五輪で金メダルを獲得する荒川静香を上回る成績を収め世界ランク1位に。そして迎えたバンクーバー五輪。演技後半でのミスが響き結果は銀メダル。小さい頃から目指してきた金メダルの夢が叶わず涙を流した。しかし、目標はあくまで金メダル。その挑戦は4年後のソチ五輪へと続く。
