浦安をホームタウンにした、いま大注目の女子フットサルチームを取材した。フットサル女子のトップリーグで活躍するバルドラール浦安ラス・ボニータス。チームはリーグで初の4連覇達成。アジア大会などに数々の日本代表を輩出。来月、初めての女子ワールドカップがあるが、そこでも活躍が期待されている。普段は仕事をしながらプレーに励む彼女たち。筏井りさは「(浦安は)スポーツで盛り上がれる地域」という。チームの原動力となっているのは地元・浦安、地域の支え。チームの前身が誕生したのは京葉線・新浦安駅ができてから10年後の1998年。住宅が開発され、20代、30代の移住者が急増。若い世代ならフットサルを支持してもらえると地域密着を掲げ、トップリーグに参入した。倉持杏子は自ら浦安に移住し、サポーターを増やそうと奔走している。倉持は地域の飲食店などとのつながりも深めている。
