25年目の米作りは先日、手造りのかまどで、新米を味わった。今年はもう1つ新米があった。動き始めたのは3月。城島と藤原丈一郎は浪江町の米農家・佐藤秀和さんのもとを訪ねた。佐藤秀和さんは浪江町で育ったが、米作りをはじめたのは3年前。震災当時は東京で仕事をしていて、避難解除後、戻って農業をする人が少なかったので、佐藤さんは古郷に恩返しをしたいと1から農業を学んだ。佐藤さんから、DASH村でも育てていたヒメノモチの種を頂き田んぼに植えた。10月、育てたヒメノモチをつく日がやって来た。城島と藤原丈一郎はヒメノモチを炊く準備を行った。ヒメノモチはぬるま湯に4時間付けてから蒸していく。完成したヒメノモチで慎太郎と藤原丈一郎は餅つきを始めた。
