衆議院選挙公示の1週間前、突然発表されたれいわ新選組山本太郎代表の議員辞職。れいわ新選組は積極財政・脱原発などを訴え、生活困窮者や障害者に寄り添う政策を掲げてきた。独自の発信をしてきたれいわ新選組、今回の選挙戦はその発信が課題。大石晃子共同代表は、たぶん山本太郎だったらもっと人が来てるだろうなとかそういうことは感じてマスト話した。結党以来掲げ続けてきたのが消費税廃止。今回の選挙戦でもれいわ新選組は一貫して訴え続けている。櫛渕万里共同代表は、6年経ってほぼ全ての政党が、自民党まで公約に掲げたというのはれいわ新選組があったからこそと話した。財源については、まずは赤字国債を発行してでも生活の危機を救うべきと話した。また他に消費税廃止後の景気回復による税収増、大企業・富裕層への課税強化などを訴える。絶対的な看板を欠き政策の実行力をどこまで訴えられるかが焦点。
