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「CPI」 のテレビ露出情報

ゲストの鈴木浩史が解説。ドル円予想レンジは147.00円~148.20円。昨日発表されたアメリカのCPIを受けて米国の9月利下げの観測が高まり、下落。きょうは日本の5年もの国債入札に注目。日本の財政政策への注目も高い中、日本の金利が上昇するような場面では円安に振れる可能性もある。注目ポイントは「戸惑う円ポジション」。昨年からの流れを振り返ると、ドル円は160円に乗せるなど大きく円安が進行。この際には投機筋による円のショートポジションが積み上げられた。日本の為替当局による為替介入などもあり、円のショートポジションは解消。今年に入ってからは日本円のロングポジションが積み上げられてきた。足元にかけてはロングポジションの幅が縮んできているが、まだ残されている。ポジションの調整過程では今後も円安圧力がかかりやすい。ポジションをロングにしたりショートにしたりする主体としてレバレッジファンドの動きに注目。7月時点で円のショートポジションに傾いていて、7月末にかけてはこれが拡大。日本の参院選前後、アメリカの金融政策、日銀の金融政策決定会合などを経て、円安圧力が強かったことがわかる。8月1日に発表されたアメリカの雇用統計を受け、いったんドル安円高となったことで円のショートポジションの積み上げもいったん休止。今後、投機筋のポジションはロングにもショートにも傾きにくい状況。米国では利下げ、日本では利上げと金融政策の方向感は大体見えてきたが、日米双方での政治を巡る不確実性は非常に高く、決め打ちができない。どちらかといえば米国での政策運営不安が強いため、ドル高円安バイアスが残るものとみている。中長期的にドル円は140円台半ばでの推移が続きそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
きょうのテーマは202年6びっくりシナリオ。びっくりシナリオの定義は金融市場に影響を与える可能性のある市場コンセンサスではないシナリオだが、発生した場合に金融市場への影響が大きい事象。大橋氏が取り上げた今年のびっくりシナリオは、日本の長期金利3%台まで上昇。上昇する主な要因は、日本の基調インフレが物価安定目標に達する、日銀が政策金利を1.5~2%まで引き上げ[…続きを読む]

2026年1月31日放送 6:40 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
総務省が発表した東京23区の1月の消費者物価指数は生鮮食品を除いた総合の速報値で2020年の平均を100として110.9となり、去年の同じ月と比べて2%上昇した。

2026年1月30日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
1月の東京都区部の消費者物価指数は、生鮮食品を除く指数が1年前から2%上昇した。伸び率は先月から0.3ポイント下落した。エネルギー価格が下落したことなどが主な要因。

2026年1月30日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタきょうのニュースをイッキ見
1月の東京23区の消費者物価指数は2.0%上昇だった。依然高い伸び率だが、ガソリンの暫定税率廃止の影響で上昇率は鈍化。

2026年1月30日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
1月の生鮮食品除く、東京23区の消費者物価指数の速報値は110.9で去年同月比 2%増。上昇率は先月から0.3ポイント下がっており、コメの価格の伸び、去年同時期と比べ鈍化などの理由とされる。

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