チャネルキャットフィッシュはびわ湖につながる河川で繁殖が確認されていて、びわ湖への定着や繁殖は確認されていない。チャネルキャットフィッシュは関東や近畿、中部などで生息範囲を広げている。びわ湖につながる瀬田川では十数年前から捕獲される数が増えている。人の手で持ち込まれたのではないかと考えられている。チャネルキャットフィッシュは食欲旺盛で繁殖力が強いのも特徴。1月下旬にはびわ湖から淀川までの流域の自治体や学職経験者が集まる年1回の回の会議が行われる。滋賀県はチャネルキャットフィッシュが環境や漁業に与える影響について危機感を共有するともに他府県の取り組みから対策のヒントを得たい考え。すでに繁殖してしまっている霞ヶ浦ではチャネルキャットフィッシュの唐揚げを漁師市で提供している。
