冬の効果的な入浴法を紹介。乾燥が気になるときは、体を洗うときに、石鹸やスポンジを使いすぎないことがポイントだという。手で優しくなでる程度で、石鹸は2日に1回くらいでもいいという。早坂は、こすると、表面の角層をはがしてしまうから、手で優しくなでる程度がいい、湯船に入るのは、体を洗う前でも後でもいい、入るだけで汚れがかなり取れるなどと話した。入浴剤は、医薬部外品のスキンケア系で、保湿剤の入っているものがおすすめだという。渋谷ロフトのおすすめは、「OFFROMスローリータブレットムスクサボンの香り」。コラーゲンやヒアルロン酸などを配合している。関根は試してみて、いい香り、しっとりしていて、気持ちいいなどと話した。入浴後は10分以内に保湿するのが重要だという。冷えが気になるときは、温冷交代浴がおすすめ。40℃のお湯に3分入ったら、冷えの気になる場所にぬるま湯を30秒かけ、これを2回行い、最後に4分浸かる。入浴剤は、花王の「バブモンスターバブルよくばりミルキー」など炭酸系がおすすめ。早坂は、炭酸系の入浴剤は、完全に溶かしきってから入るのがポイント、泡が出なくなり、炭酸ガスがきちんと溶けたほうが効果があるなどと話した。疲れが気になるときは、温泉ミネラル系の入浴剤がおすすめ。渋谷ロフトのおすすめは、「にほんの温泉」。草津や熱海など全6種類を展開し、シリーズ合計9400個以上を販売。早坂によると、夕食後1時間休憩してから入浴し、その後90分休憩してから、就寝すると熟睡できるという。早坂は、食後すぐに入浴すると、血流が表面に偏って胃腸にいかなくなるため、消化不良になる、体温が下がらないといい睡眠がとれない、入浴後は活発に動かないほうがいい、食前に入浴するときも、食事まで時間を空けるといいなどと話した。風邪を引いたときも、お風呂は入って大丈夫だという。熱が37.5℃以上あったり、体がきつかったりしたら、入浴は避けたほうがいいという。入れそうでも、38~40℃のお湯に5分ほど浸かり、長湯はしない。入浴後は、体が冷えないうちに布団に入る。
住所: 東京都渋谷区宇田川町21-1
URL: http://www.loft.co.jp/shoplist/shibuya
URL: http://www.loft.co.jp/shoplist/shibuya
