埼玉・戸田市のゴミ処理施設へ。収集のあと毎日欠かせないのがゴミに混ざったリチウムイオン電池製品を探し出す作業。すると充電式の脱毛器など4つのリチウムイオン電池を使った製品が見つかった。きのう収集されたのはこの4つを含めて39個のリチウムイオン電池を使う製品。スマホやハンディファンなど身近なものばかり。リチウムイオン電池の収集は他の自治体でも行われている。横浜市ではおとといから分別収集を開始。ゴミ収集車からの火災が相次いだことをうけて始めたという。東京・港区でもことし9月から回収を開始。
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