小林幸子は1980年6月6日に初登場。ヒット曲の「おもいで酒」は150万枚売れた。この曲で15の賞を獲得。また、30分ほどでレコーディングが終わった曲でもある。作詞・作曲の方は本職ではないという。「おもいで酒」は元々B面だったといい、A面は「六時、七時、八時あなたは…」という曲だった。その後、A面が「おもいで酒」になったという。デビューから15年でヒット曲を出した。デビューは10歳、第二の美空ひばりと呼ばれて期待されていた。スタジオでは美空ひばりや島倉千代子のモノマネを披露した。師匠は古賀政男。ずっと書斎でレッスンをしていた。古賀政男は小林幸子のヒットを見る前に亡くなってしまった。
