湯河原町の担当者によると、市街地にエサを求めて現れるため空き家が仮のねぐらになっている可能性も考えられるという。三木さんは、空き家は雨風が防げて、安心して寝られる場所と学習しているとのこと。また、建物の木が朽ちてエサになる虫がいる可能性があるとのこと。八代さんは「衛生的にも問題」などとコメント。秋から初冬にかけてサルは繁殖期で、サルもピリピリしていてサル同士のケンカが増える時期だという。遭遇した場合は、目を合わせない・騒がずゆっくり後ずさりするといいとのこと。また、携帯やカメラを向けないことも大切なのだそう。何かを向けられていることをサルも分かるため、威嚇・攻撃される可能性があるとのこと。
