保さんは64歳から文字を覚えたが4通目のラブレターは渡せなかった。渡そうと思ったクリスマス直前に皎子さんは心臓発作で突然亡くなったという。西畑保さんは「字を知らない俺をここまで支えてくれた、妻がいたから今の自分がいる」などと話した。保さんは84歳で夜間中学校を卒業し19年かかっての卒業だったという。保さんはパソコンでローマ字入力までできるようになった。作文を書くのが今の生きがいだという。妻が最後に読んだラブレターには「今度生まれ変わったら又君と出会いたいです」と書いていた。
住所: 香川県高松市西宝町1
URL: http://www.ksb.co.jp
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