TVでた蔵トップ>> キーワード

「理化学研究所」 のテレビ露出情報

塩で溶けるプラスチックを開発したのは理化学研究所の和田卓三。原料はコンドロイチン硫酸ナトリウムと、硫酸グアニジニウムの2つだけで、これは相田が独自に開発したオリジナルの物質。この2つを水の中で混ぜると、白い部分と水の部分が分離して上と下になる、下が大事でそれを分けて乾かすとプラスチックができあがるのだという。ポイントは従来とは異なる化学結合。この2つの物質を混ぜると化学結合により、それぞれに含まれていた塩が放出され先程のプラスチックが出来上がる。逆に塩を戻せば原料に戻るという。しかし相場が気になるのは「セキユ由来の製品と新しい製品のコストはどれくらい違う?」ということ。相田は、一言で言うと石油由来のほうが安い、ただしこれはリサイクルが100%出来る、それを何回かやることで半永久リサイクルが可能になるという。既に実用化に向けて試作品も作っている。食品包装や、色を付けたりも出来る。こうした研究に功績が認められ、数々の科学賞を受賞した相田だが、魔術師には超えなければならない壁があった。それが変革への抵抗。100年続く石油プラスチックからの転換は一筋縄ではいかないという。相田は、企業に関しては国外の企業のほうが積極的、ヨーロッパの企業はプラスチックに対する規制が年々強まっている、それを守らないとビジネスができないということがあってすごく真剣に考えているという。今存在するものを全部置き換えることはとても無理なことだけれども何割を置き換えると環境とかに対して意味のある変化になるのか、ある程度見積もっていくことも大事だと思うなどと指摘した。一番最初のプロダクトを出したいと思っているのは3年ぐらいだと明かした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月10日放送 4:52 - 5:22 フジテレビ
テレビ寺子屋(テレビ寺子屋)
明治大学法学部教授である堀田秀吾が「科学的に証明された すごい習慣」をテーマに講演を実施。堀田は習慣化が難しい理由について、三日坊主は意志には関係なく脳の初期設定であり、新しい脳・前頭前皮質ではエネルギーを多く消費し疲れやすいが意識的目標志向的な行動を担当し、古い脳・基底核では自動的・習慣的な行動を担当しており、脳の情報は新しい脳から古い脳に流れていくため、[…続きを読む]

2026年9月13日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!想定外!古生物学の大どんでん返し
恐竜から鳥への進化にまつわる大発見があった。その立役者は「SPring-8」。福井で見つかったフクイプテリクスの化石をCTスキャンにかけたところ、40以上の骨が特定でき世界的に貴重な化石だということが判明した。福井県立大学の河部博士によると始祖鳥を除けば世界で最も原始的な鳥だという。

2026年9月12日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
訪れたのは横浜市に広大なキャンパスを構える東京科学大学。今回の開拓者は東京科学大学・松下祥子准教授。松下は熱を電気に変える研究を行っている。地表の熱やエアコンの室外機、人の体温、室温すらも電気に。松下が開発したこの技術は20~80℃の熱で発電が可能。熱を使った発電と言えばマグマの熱を利用する地熱発電が有名だがそれには巨大な設備が必要。一方、松下の装置はわずか[…続きを読む]

2026年8月26日放送 21:54 - 22:00 フジテレビ
ニッポン今だ!ラボ(ニッポン今だ!ラボ)
今回のテーマは量子コンピュータ。従来よりも飛躍的な速さで計算可能なコンピュータ。理化学研究所にある量子コンピュータ“叡-II”が得意とするのはスーパーコンピュータでも時間がかかる膨大な組み合わせの計算。渋滞緩和や物流遅延解消などに大きく期待されている。

2026年8月24日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本猛暑で異変 日本の夏
静岡・御前崎のいちご農家の後藤さんは、暑さで苗が枯れる被害に見舞われている。そこでこの夏から始めたのが、食品に使っても安全なエタノールを水に加えること。暑さの影響をうけづらくなるという。エタノール農法を研究するのは理化学研究所。この農法だと活性酸素の発生が抑制でき、タンパク質も増えるという。国もこの研究を支援していて、各地の農場などで実証実験が行われている。[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.