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「生きる言葉」 のテレビ露出情報

両親のサポートのため、数年前、仙台に戻った。最晩年、父・好夫さんは寝たきりの状態だったという。その時、母が父の本を大量に処分してしまった。それに俵万智は怒り、喧嘩になったという。息子にも電話をして話したところ、息子はおばあちゃんは何かしら、おじいちゃんに関わることをしたかったんじゃないと言われ、ハッとした。母にそういう気持ちだったか聞くと、本を整理している時は心が穏やかになったと言われたという。息子が気づいて言ってくれたことはありがたかったと話した。2024年に父が91歳で亡くなった。その時、俵万智は東京にいたという。大事な仕事をキャンセルしようか迷っていた時、緩和ケアの先生から、ここにいることをお父さんが喜ぶか、仕事に行くことを喜ぶか。そういう考え方もあるのではないですかと言われ、俵万智は仕事に行くことを決めた。その仕事が終わって地下鉄の階段をのぼったところで亡くなったという電話を受けた。父が亡くなった後、言葉が溢れてきたが、死を題材にするのはどうなのかという気持ちがあった。しかし、緩和ケアの先生のどっちをお父さんは喜ぶかという言葉が思い浮かんだ。私の詩が好きだった父は詠むという方を選ぶと思い、気持ちが吹っ切れ、父を見送る詩を詠むことができた。俵万智は「生きる言葉」というエッセイを出版。子育ての話もかなり書いたといい、どのようにして子どもが言葉の力をつけていったかを書いたという。母は元気だといい、米寿になった。俵万智は生きる言葉をどう鍛えるかについて研究している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 11:05 - 11:30 NHK総合
グレーテルのかまど(グレーテルのかまど)
2025年刊行、俵万智の「生きる言葉」は言葉の使い方を歌人ならではの視点で考察しベストセラーに。俵万智が選者を務める「ホスト歌会」は月に一度、歌舞伎町でホストを集めて開かれる。かつて恋模様を詠った「チョコレート革命」、それは言葉そのものにも目を向け、時に反旗を翻す必要があると示したものだった。当時、歌集のあとがきに「言葉が大人の顔をし始めたら、チョコレート革[…続きを読む]

2026年1月28日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
あちこちオードリーあちこちオードリー
ゲストに俵万智&ヒコロヒーが登場。俵万智はオードリーを知っていると答え、ヒコロヒーとはNHK短歌で一年くらいで共演したという。歌集「サラダ記念日」が280万部超えの大ヒットした俵万智。2023年には紫綬褒章を受賞した。一方ヒコロヒーはレギュラー番組11本をもつ。2025年に発売した短編小説集の黙って喋ってがベストセラーに。文学賞も受賞し、もどかしい恋愛模様や[…続きを読む]

2025年5月9日放送 9:50 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!サミット
サラダ記念日は、国語教師だった俵万智が初めて出版した歌集。累計発行部数287万部のベストセラーとなった。1997年のチョコレート革命では、大人の恋を歌い恋愛歌人の名を不動のものとした。その後、シングルマザーとして子どもと向き合い、育児について詠んだ作品も発表した。新語・流行語大賞の選考委員や国語審議会の委員など、国語の専門家として活動している。俵万智が今警鐘[…続きを読む]

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