ドジャース・大谷翔平が1か月ぶりに投打二刀流で出場した。第1打席の初球、6試合ぶりとなる第8号ホームラン。先発投手による初球先頭打者HRはメジャー史上初の快挙となるが、10年前の日本ハム時代にもプロ野球史上初、1番投手で初球先頭打者HRを放っていた。一方、ピッチャーでは5回、1アウト満塁のピンチを招くと、バッターは2021年ホームラン王・F.タティスJr.。ダブルプレーでピンチをしのぎ雄叫び。無失点で防御率は0点台という二刀流の真骨頂を見せ、今シーズン4勝目をあげた。ドジャース4-0パドレス。大谷が最近5試合で5割台と調子を上げている要因は。田口壮によると、バットを後ろに引いて力をためる予備動作「テイクバック」が以前は縦方向に引いていたが、横に引きだすことでボールの軌道に入りやすくなってきているという。
