田浪地区を訪れたが情報の移住家族は不在だった。同じ地区に住む人に連絡してもらうと夜に帰ってくるとのことだった。翌日再訪し、移住した崇来人さんの家を訪ねた。家族と暮らし、妻は仕事、子どもは学校に行っていた。崇来人さんはアルゼンチンで宣教師をしていた。家は築100年で、栽培した椎茸を物々交換に使って半自給自足生活を送っている。餅を焼いて振る舞ってくれた。これから新聞社の取材が入っているとのことで、3時間待ったあと密着を再開した。畑ではキウイの原種と言われるサルナシを栽培していた。
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