ローソンは今後、新規出店の1~2割を過疎地域に出店する方針であることがわかった。背景にあるのは高齢化や人口減少、相次ぐスーパーの撤退。買い物弱者などをサポートしていきたいとしている。過疎地に出店する店舗では生鮮食品や冷凍食品の品ぞろえを強化、住民の交流スペース設置などの工夫をするという。和歌山県田辺市にある龍神村西店では生鮮食品、冷凍食の売り上げが通常店舗の4~5倍に上がったという。自治体の要請やスーパーの跡地に出店も増えている。
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