ロックバンド・LUNA SEAのドラマー・真矢さんがおととい、脳腫瘍を公表してから初の公の場となる神奈川・秦野市で行われた「秦野たばこ祭」に参加した。真矢さんは今月8日、自身のSNSでめまいで転倒後に立てなくなり、医療機関で検査を受けたところ脳腫瘍と診断されたと公表。2020年には大腸がんのステージ4を宣告され、闘病しながらライブ活動を続けてきたことも明かした。祭り太鼓が自身のドラムのルーツと話すほど生粋のお祭り男である真矢さん。この日、幼い頃から参加していた地元の祭りに車いすで姿を現すと、集まったファンからの声援と拍手に包まれた。笑顔を見せながら集合写真を撮り終え、杖で支えながら車いすから立ち上がると「必ず復帰してドラムのスティックをふる日が来ると思うので、それまでちょっと待っててください」と話した。
