創 0周年で初の交流戦優勝に王手をかける楽天。そこに立ちはだかったのは前回ノーヒットノーランを達成した広島の大瀬良である。序盤からチャンスを作りながらも要所であと1本が出ず、7回まで無得点に抑えられる。大瀬良を上回る投球を見せたのが楽天の先発早川である。緩急自在のピッチングで9回まで圧巻の10奪三振である。延長10回、早川は100球を超えても継投。10回無失点の好投でマウンドを降りる。11回、2番手の宋がピンチを招く。これが決勝点となり早川の好投に報いることができなかった。
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