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「国民会議」 のテレビ露出情報

政治部官邸キャップの千々岩森生記者が解説。今日の会見の感想を聞かれ「大きなポイントの1つは消費税。スケジュールについて「夏前に中間とりまとめをしたい」んだということを言っていた。実は選挙戦のさなかから官邸筋からはちょっと、このスケジュール感は聞こえてきていたが、今夜、総理側近を取材すると「会見前に総理のスクリプト会見の原稿を見て驚いた」と。かなり限られた人数でこのスケジュール感は準備されていたようだ」と指摘した。。今日の会見では2年間の飲食料品消費税ゼロについてこれまでの説明よりも少し踏み込んだ発言があった。今回の減税の目的について「給付付き税額控除までの2年間のつなぎ。国民会議は給付付き税額控除に賛同する野党と行う。そして、夏前には国民会議での中間とりまとめを出したい」と発言した。一方で、会見で国論を二分するような政策について問われた高市総理は3つの政策について言及した。1つは「本丸」と力を込めて話した責任ある積極財政。これは補正予算の前提をやめて当初予算でやるつまり大胆な投資のため予算の作り方を変えるんだと話していて2027年度の概算要求から取り組むという。次が、安全保障政策の抜本的強化。安保3文書を前倒しで改定するなどと説明した。そして、インテリジェンス機能、情報収集や分析機能の強化。国家情報局の設置や外国から日本への投資の審査体制を強化する対日外国投資委員会設置のための法案を次の国会に提出すると説明をした。
千々岩記者は「まさに国論を二分するような政策というのは言葉を換えれば世論が賛成反対真っ二つになるという意味。ということはこういうプラスがあるこういうマイナスがあるとリスクも含めて提示して初めてああ、なるほどここで判断すればいいんだと。今3つ出ているけど積極財政、安全保障、インテリジェンスどこで判断すればいいのかというのは私も含めて本当に分かっている人はそこまでいないと思う。例えば、安全保障政策。安保3文書の改定という意味で言えば具体的には大きなポイントの1つは装備品の移転つまり武器輸出。日本の武器で人が死ぬかもしれないし、紛争をもっと助長してしまうかもしれない」と説明したうえで。高市総理の発言について「私も普段聞いてても自分の言葉で分かりやすく率直に語るところがあって、それが今回、支持を受けた大きな1つだと思っているが、あれ、何か霞が関文学で終わってないか。これまでの政治家と同じじゃないかということになってしまえばせっかくの良さも消えると思うしぜひ、何がプラスでマイナスなのかは俎上に出してほしい」と指摘した。大越健介は「今回の選挙で寄せられた強い支持に応えるには具体策へと踏み込むに当たって丁寧に説明をして理解を求める努力をすることが高市総理に求められる責務だと思う」と主張した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月5日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(オープニング)
今月値上げされる食品は2566品目。食料品の消費税減税などを議論している超党派の「国民会議」では、来年4月から税率を2年間1%に引き下げるなどとした中間とりまとめ案が示された。これに対し会議の出席者からは「1%にこだわる必要があるのか」との声が。自民党・小野寺税調会長は「まだまだ議論をつめるところもある。各党と引き続き丁寧に議論を行っていきたい」と述べた。一[…続きを読む]

2026年5月23日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー深堀りボード
20日に行われた党首討論で食料品消費税ゼロの実施時期について「できるだけ早く」と高市総理。減税のあとに実施を目指す給付付き税額控除が新たな展開を迎えようとしていた。社会保障国民会議の実務者会議で給付付き税額控除について、当面は給付に一本化して制度を始める方向でおおむね一致した。自民党・小野寺税調会長は税額控除については今後段階的に検討していく考えを示した。第[…続きを読む]

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