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「神崎武法代表」 のテレビ露出情報

総理大臣指名選挙を前に、不透明さを増す政局。そのきっかけは、自公連立政権が四半世紀に渡る歴史に幕を下ろしたこと。連立合意の条件として企業・団体献金への規制強化などを求めていた公明党だったが、両者の溝が埋まることはなかった。始まりは1999年、小渕恵三内閣のもと自民党、自由党、公明党で連立政権がスタートした。公明党は一貫してクリーンな政治を掲げてきたが、裏金問題のあおりを受け去年と今年の国政選挙で大敗を喫した。衆院選では当時就任間もない石井代表も落選し、辞任する事態となった。関東の公明党所属県議からは「支援者の中には公明党が連立にいながらなぜ自民党を正せないのか、その力のなさに愛想を尽かしている人もいるんじゃないか」との声も聞かれた。専門家は交渉決裂の決定打に、ある人物の存在があったと指摘する。中央大学の中北浩爾教授は「麻生さんの公明党嫌いは筋金入り。その麻生さんが一強のような形で自民党に君臨している状態は、公明党に危機感を抱かせるには十分な状況」などと語った。麻生氏は過去に、防衛費増額などに反対した公明党に対し「公明党が“がん”だった」などと発言していた。自民党の地方県連では、連立解消を受けて危機感を募らせていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月13日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
先週金曜日、突如終わりを告げた自民、公明の連立。公明党が理由として主張したのは政治とカネの問題に対しての対応の不十分さ。これまで公明党は支持母体、創価学会の集票力で国政選挙のたびに自民党候補の当選に貢献。自民党の政治とカネの問題が発覚して以降は直近の大型選挙に三連敗。自民党員、公明党の支持者らを取材。それぞれが語った本音とは。

2025年10月13日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
四半世紀続いていた自民党と公明党の連立政権に終止符が打たれ、衝撃が走った永田町。20日にも行われる首相指名選挙を巡って、各党水面下での動きが加速。誰が首相になるのか、不透明な状況が続いている。先週金曜日、笑顔を見せ高市総裁が向かったのは、連立を組む公明党との党首会談。1時間半に及んだ話し合いでは、公明党が求める「企業・団体献金への規制強化」などについて議論が[…続きを読む]

2025年10月12日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
高市新総裁が誕生したばかりの自民党は、少数与党として新たな連携相手を探していた矢先、長年のパートナーだった公明党から連立離脱を突きつけられた。金曜日、笑顔を見せながら国会の一室へ入った高市総裁は公明党の斉藤代表との会談を終え、部屋を出たときには表情が一変していた。そして「一方的に連立政権からの離脱を伝えられた」などとコメント。「総裁が私でなかったら連立離脱は[…続きを読む]

2025年10月12日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
自公連立政権の解消。自民党の党員歴約20年の小野山洋平。今回の総裁選では高市氏に投票した。高市氏の総裁就任早々に起きた連立解消。小野山は「これはこれで早く決着してよかったのではないか」などと話した。待望するのは女性初となる総理大臣の誕生。気になるのは選挙。選挙への不安の声は自民党内からも。政府の幹部は「熟年離婚なんて珍しくないだろ」と揶揄。
1999年、小[…続きを読む]

2025年10月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
公明党が最初に自民党と連立を組んだのは26年前。それから四半世紀続いてきた協力関係。全国で構築されてきた選挙協力の体制や幹部間のパイプで支えられてきた。高市総裁の選出から一週間を待たずして関係に区切りをつける決断をした。

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