女性は2年半前、中古物件を購入し知人から紹介された業者とトラブルになっていた。リフォーム代金を全額支払うも工事途中で連絡がとれなくなった。契約書には着工までに半額支払い、残りは完成後に支払うとなっていたが、女性は手直しの工事をしてもらえるならと官僚前にリフォーム業者に370万円を支払った。足場が組まれたまま4か月以上、放置された。結局、手直しも打ち合わせも、見にも来なかった。女性はリフォーム業者に損害賠償を求める内容証明郵便を送った。リフォーム業者と連絡が取れず話し合いができない状態。トタン板で覆われた建物がリフォーム業者の作業場で人影はない。連絡してみるとリフォーム業者の代表につながった。身内とは連絡が取れているというが女性は身内も連絡が取れていないと食い違う。またリフォーム途中だと訴えていることを伝えると工事自体はいったん完了しているとしたうえで手直しについては女性からの連絡を待っていたと説明。女性はリフォーム業者に対し損害賠償を求める訴訟を検討している。
