立憲民主党の野田代表は、能登半島の豪雨被害を受け、次の臨時国会で「補正予算を成立させることが政治の責任だ」と強調した。立憲民主党・野田代表のコメント「補正予算を組んで成立をさせるという、政治としての最低限の責任をまず果たすべきだと思います」。街頭演説後の記者団の取材に野田代表は、来月1日召集の臨時国会について、「裏金問題の解明」とともに豪雨対応の補正予算の必要性を強調し、衆議院の早期解散をけん制した。一方、昨日決めた執行部人事を巡る党内の不満については「骨格だけは私の考えを強く示さざるを得なかった」として、党の分裂は「ないようにしたい」と述べた。