高市首相がきのう衆議院解散を発表した。高市首相は解散理由について、高市総理でいいのか国民に決めていただくと考えたからとし、首相選択の選挙だと強調した。自分が首相でいいのかを国民に問うため解散を結団したと語った。来年度予算案を審議するタイミングの選挙であるこについて、高市首相は各府省庁の職員とともに働き続けるとした。今週金曜日に解散あと、来週火曜日に公示、2月8日投開票とすると発表。解散から投開票までは16日間、戦後最短となる。短期決戦に挑む候補者たちは急ピッチで準備をはじめた。自民党・中山泰秀氏は直近2回の選挙では維新候補に敗北。今回は連立後初の国政選挙だが、選挙区の調整は行われない。中山氏に連勝しているのが、維新の美延映夫衆院議員、早朝から駅前に立ち支持を訴える。投開票日の来月8日、埼玉県ときがわ町では町長選挙、町議会一般選挙もあるトリプル選挙の投開票日となった。町のダブル選挙の場合、1つの投票所に必要な投票箱は2個で7か所で14個を用意していたが、トリプル選挙となった場合は合計35個の投票箱が必要になる。
