経済3団体を代表して挨拶した日本商工会議所の小林会頭は、大企業と中小企業の取引価格を適正に引き上げることで、サプライチェーン全体の賃上げを定着させる考えを示した。また、新年会の後に開いた合同会見で経団連の筒井会長は、賃金の底上げをするベースアップを賃上げの標準的な手法にするべきだと訴えた。また日本IBMの社長も務める経済同友会の山口代表幹事は、技術革新によって賃上げがもたらされるとの考えを示した。
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