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「経済財政諮問会議」 のテレビ露出情報

きょう超党派の国民会議の実務者会議で示された食料品の消費税減税の中間とりまとめ案。この中では「所得に連動したきめ細やかな給付」新制度を2029年度に本格導入するとしている。それまでのつなぎとして食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げることに加え、外食産業などへの影響を見極めたうえで来年度から資金繰り支援などの予算措置を検討することも盛り込まれている。
一方、経済財政諮問会議・日本成長戦略会議の合同会議では新たな成長戦略の策定に向け巨額の投資計画が示された。AI・半導体や造船など17戦略分野から選定された62の製品・技術について官民が連携して投資する計画で、2040年度までに総額370兆円規模を想定。成長戦略の投資対象に掲げられた「ペロブスカイト太陽電池」は次世代の太陽電池とされ、こちらのメーカーでは駅舎・市役所の窓などに設置し発電効率・耐久性などを検証する実験を行っている。会社では普及の後押しになると今回の企画に期待している。船舶用の電気機器を製造するメーカーでは人手不足が課題。投資計画のとりまとめ案を受け、巻き返しにつなげたいとの声があがっている。高市首相は予算編成のあり方を見直す考えを示した。そして事業者などの予見可能性を高めるため、原則当初予算で措置し補正予算は緊要性が高いものに限定することや、投資を進めるため各省庁からの概算要求の上限を設けず複数年度の計画に基づく「強く豊かな日本」投資枠を創設すると明らかにした。
巨額投資で優先的に投資されるのは17の戦略分野。AI・半導体の分野では「フィジカルAI」に10.5兆円。航空・宇宙の分野では「空飛ぶクルマ」、「月面探査・低軌道技術」も対象になっている。コンテンツ分野ではゲームに24.5兆円。アニメ、マンガにも大規模投資が見込まれている。政府試算では、民間企業の投資が大きく誘発した場合、名目GDPが現在の1.6倍の1070兆円に拡大するとしている。民間投資の伸びが過去のトレンド並みで推移した場合、名目GDPが900兆円程度に留まる。専門家はメリハリきいた政策。すなわち選択をしていくことも必要と話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月30日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
国会では与野党の対立が続いている。大規模災害の際に首都の代替機能を担う「副首都」関連法案について、野党側は新たな特別委員会を設置するよう求めていたが折り合わず、自民党の委員長が職権で審議入りを決定。野党が抗議して欠席した。また、衆院定数削減法案の質疑が行われた別の特別委員会でも野党が欠席。維新の委員長が職権で開催を決めたことに抗議している。野党5党の国対委員[…続きを読む]

2026年6月26日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
明らかになった「骨太の方針」の素案では持続可能は経済社会の実現に向け、現役世代の保険料率引き下げるため、マクロ的な社会補償負担率の目標を検討。社会保障改革は今年度中に改革の具体化と工程の明確化を量り、順次実施。成長力の強化、安全・安心の確保については17の戦略分野中心に圧倒的に不足の国内投資を徹底的にテコ入れ。省エネを徹底的に推進、石油などの権益確保や供給源[…続きを読む]

2026年6月4日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継衆議院予算委員会質疑
自由民主党・無所属の会・石橋林太郎による質問。石橋林太郎は「広島の人達からものがないと言われてきた。政府と世間の間にギャップがあるようだが、それについての考えを聞きたい。」等と質問した。経済産業大臣・赤澤亮正は「ギャップだと思っていない。国民に不安を抱かせない為にも足りているという発信を続ける事は大切だと思っている。供給の偏り等の理由を説明している。根詰まり[…続きを読む]

2026年5月9日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー深掘りボード
政治ジャーナリスト・田崎史郎を紹介した。
高市総理は1月、「私自身の悲願」として給付付き税額控除導入までのつなぎとして食料品の消費税率を2年間ゼロにする考えを示し、国民会議で検討を加速するとした。ことし2月に国民会議の初会合を行い、6月にも中間とりまとめ、ことし秋には臨時国会で関連法案を提出、成立させ、来年4月に消費減税を始めたい考え。急浮上した消費税率1[…続きを読む]

2026年4月14日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(政治×マーケット解説)
先週今年度予算が成立したが、2月に衆議院選挙があったこともあり予算の成立が11年ぶりに4月にずれ込んだ。しかし高市総理が重要政策に位置づける「成長投資」や「危機管理投資」、成長戦略に向けた「戦略17分野」の議論は、衆院選や予算審議の裏でも続いていた。きのうの経済財政諮問会議では、高市総理がこれらに予算を重点配分する方針を改めて示した。総選挙や予算審議の裏で、[…続きを読む]

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