年末年始の体調不良は自治体の電話相談窓口へ。総務省消防庁HPに救急安心センター事業実施地域の一覽がある。子どもの症状を医師・看護師に相談できる子ども医療電話相談事業は全国で利用可能で、夜間だけの自治体が多い。夜間・休日診療は地域の医師会や自治体などが運営する。また、検査キットの選びかたは抗原検査キットが1箱約2000円でドラッグストアなどで購入可能。家庭内での感染防止ポイントは、換気をする、加湿をする、接触感染を避ける。感染症の専門家・中野貴司さんは、タオルを共有しないことが接触感染を防ぐと指摘する。おすすめなのは紙タオル。インフル療養中に専門家が食べるものは、プリン、フルーツ、アイスクリーム、ハチミツ、バナナなど。食べたいものを食べて体力を回復させることが大事。
