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「肥満症」 のテレビ露出情報

川村医師を招き、ぽっこりお腹の原因を聞いた。お腹には、内臓を覆う骨がないため、空き部屋のような状態で、脂肪がたまりやすい。脂肪は、炭水化物や糖質と比べて、1gあたりのエネルギー量が多いため、ためるにも消費するにも効率がよく、蓄えやすい。若年層は、代謝が良く、腹筋もあり、皮膚にも張りがある。高齢層は、代謝が悪くなり、腹筋や皮膚も衰え、脂肪が詰め込みやすくなる。若い頃と体重や体型があまり変わらない隠れ肥満も問題。筋肉だった部分が脂肪に置き換わっているため、通常の肥満よりも気づきにくく、寝たきりになるリスクもある。女性なら、産後の運動制限やホルモンバランスの変化、男性なら、食生活や生活習慣なども原因として考えられる。
川村医師が提唱する「腹凹ウォーキング」を紹介。運動効果を高めるには、背筋を伸ばし、足をまっすぐ出して歩く。この歩き方を身に着けたら、1歩目でお腹を凹ませ、2歩目でお腹を出す。腹筋を動かすことで、筋肉の消費カロリーが増える。有酸素運動になり、中性脂肪が分解され、お腹周りの脂肪を減少させる。4歩周期では、1・2歩目でお腹を出し、3・4歩目でお腹を凹ませる。足を動かさず、家事などをしながらでもできる。次に、スポーツトレーナーの藤谷さんが提唱する「筋反射ダイエット」を紹介。脊髄反射で動くと、筋肉は緩みやすくなる。反射の動きと体を動かした時の反動を使って、筋トレ・ストレッチ・有酸素運動の要素を含んだエクササイズを行う。椅子に座り、胸に手を当てて上体を左右にひねる。どれくらいひねられるか、左右差などをチェックする。背中が伸びっぱなし、お腹が縮みっぱなしの状態が続くと、筋肉の柔軟性が落ち、脂肪がつきやすくなる。上体振り子の動きは、足を肩幅に開き、両手を腰に置いて、上半身を横に倒す。スクリューひじ引きは、手のひらをくるくる動かしながら、ひじを前後に出す。肩甲骨を動かすことで、体幹を刺激しお腹の筋肉を緩める。お尻上げ体操は、椅子に座って手を組み、腕を伸ばして、上体を前に倒しお尻を浮かす。骨盤の傾きを矯正し、猫背などを解消できる。腕アップダウンは、椅子に座って手を組み、腕を上げ下げする。胸と背中の筋肉を緩め、胸椎の可動域を上げる。最初のチェックをやってみると、青木もなないろ隊の2人も、最初より背中の可動域が広がっていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月4日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
朝日生命成人病研究所附属病院では肥満症治療の診察を行っている。肥満はBMI25以上、肥満症はBMI25以上+健康障害が1つ以上で該当となり保険が適用される。治療で使うのはゼップバウンド。脳の中枢神経に作用して食欲を抑え体重減少が期待される保険適用の薬。またマンジャロも血糖値を下げる効果がある。作っているのはイーライリリーで2025年12~12月期の売上はゼッ[…続きを読む]

2026年1月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング朝刊けさの注目見出し
中外製薬はリバウンドを防ぐ肥満症の薬を再来年にも承認申請する。減量しても消費エネルギーの水準を保つのが特徴。(日本経済新聞)

2025年8月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
18日のヨーロッパ市場でデンマークの製薬大手「ノボ・ノルディスク」の株価が一時7.8%上昇。先週末、アメリカのFDAがノボの肥満症治療薬「ウゴービ」についてMASHと呼ばれる重度の肝疾患への治療薬として承認したことが好感された。ウゴービを巡っては模倣薬の増加などを受け販売が伸び悩んでいて、ノボの株価は去年6月以来、低迷が続いている。今回、肝疾患の治療も用途に[…続きを読む]

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