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「総裁選」 のテレビ露出情報

総裁選の軸となるのは高市早苗前経済安保担当大臣。前回1回目の投票では1位、石破総理と決選投票にもつれ込んだ。32歳で初当選。20人の推薦人確保にも目処をつけ出馬の意向を固めた。官邸関係者は「高市さんが総理になれば中国や韓国との首脳外交ができなくなるかもしれない」とした。
保守派からは前回5位の小林鷹之元経済安保担当大臣も出馬を表明した。初当選からわずか9年で大臣に就任。小林氏は「誠実に向き合っていく」などと述べた。前回、党員票は19票と苦戦した。
いち早く立候補を表明したのは前回の総裁選で9人中6位だった自民党・茂木敏充前幹事長。茂木前幹事長は「地域ごとに生活支援、物価高対策を進めることが最も適切ではないか」などと述べた。参院選の公約だった“2万円給付”には否定的。2年以内に物価高を上回る賃上げを目指すとした。
前回の総裁選で4位の林芳正官房長官も出馬の意向を固めた。防衛大臣、農林水産大臣、文部科学大臣、外務大臣など主要ポストを歴任してきた。豊富な閣僚経験を持ち、官邸関係者からは好評。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月30日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深掘りボード
衆議院の議員定数を削減する法案がきのう、野党欠席のまま与党が審議入りを強行した。国会の会期末まで3週間を切る中、野党は反発を強め、全ての国会審議を拒否している。野党の怒りを増幅しているのは、高市総理の陣営が自民党総裁選などで、他の候補を中傷した動画を作成したと報じられた問題。

2026年6月27日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
第31回世界卓球選手権では、中国の選手がアメリカの選手と握手を交わしたことがきっかけで敵対していた中国とアメリカが急接近した。ピンポン外交と呼ばれた。その舞台を作った日本。日本と中国は数々の駆け引きを経て友好国に。あれから54年、日中関係が冷え込む今だからこそつながり続けようとする人々を紹介。羽佳卓球クラブは4歳から80歳まで、200人が所属している。代表の[…続きを読む]

2026年6月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWS イッキ見
高市総理の陣営が自民党総裁選などで中傷動画の作成に関わっていたと報道されている問題で高市総理は今日の国会で動画作成者とされる男性との面識はないと公設秘書から報告を受けていると話した。

2026年6月15日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!4時トピ
FNNの世論調査で内閣支持率は65%を超えたものの、政権発足以来最低となった。いわゆる「中傷動画」で、高市総理大臣の説明に「納得できない」と答えた人が半数を超えた。

2026年6月15日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
FNN世論調査で「高市内閣を指示する」と答えた人の割合は先月より2.7ポイント下がり、65.3%だった。「指示しない」は先月より1.9ポイント上がり28.1%だった。自民党総裁選などでの中傷動画の作成に秘書をはじめ自身の陣営は関わっていないとする高市総理の説明を「納得できない」とした人が半数を超え52%だった。高市総理の秘書の参考人招致が「必要だ」は60.1[…続きを読む]

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