5人の自民党総裁候補に安全保障について話を聞く。防衛増税については岸田政権の時にプランが出されている。茂木氏は「日本はもともとは1%だった。2%にするのに所得税を引き上げなくても対応は可能だと思っている」、林氏は「1から2にするというのを5年かけてやる、これが約束。日米で連携しながらやってきた」、高市氏は「経済力に合わせてそれなりの防衛力を持つという一つの目安だったと思う。私はパーセンテージではなく必要な防衛力をきちっと整備していくために必要なお金を積み上げていくのが大事だと思っている」、「増税の必要はない」、小林氏は「他国に言われて上げるものではない。安全保障環境が大きく変わり、脅威もかなり高まっていると思う」、「経済成長による税収増と歳出改革で捻出していくのが筋」、小泉氏は「大事なのは金額ではなく中身。まずは着実に防衛力を整備していく」などと述べた。橋下は「みなさん財源についてあまり明確に言われない」、茂木氏は「議論をした上で決めていくことなんじゃないかと思っているが、増税ゼロでやっていきたい」、「経済をしっかり成長させることによって税収は確実に伸ばすことができる」などとコメントした。
