竹内愛氏は「東京都の財政規模はスイスやスウェーデンなどの国家予算並み。物価高騰や税と社会保障の負担が増えるもとで暮らしが苦しい世帯が増えている。都の莫大な予算を都民の暮らしや営業、命を守る取り組みに活かすよう求めていく」などと話した。平田みつよし氏は「企業収益は順調に推移しており都税収入は増加傾向にあるが今後の世界情勢や景気動向の不透明さを踏まえると都の財政環境の先行きを見通すことは困難にある」などと話した。財政委員会で最近審議された内容は令和7年度東京都一般会計補正予算、「新たな敎育のスタイル」の実施校新築工事請負契約、固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続に関する決議などと伝えた。
