殉職した自衛隊員の追悼式が防衛省で行われ、石破総理大臣は「不幸な出来を繰り返さぬよう最善の努力を尽くすとともに、国民の命と平和な暮らしを守るため、全力を尽くしていくことを固く誓う」と述べ、隊員の霊を慰めた。追悼式には石破総理、中谷防衛相、遺族ら約300人が参列した。式では、去年11月、福岡県沖を航行中に火災が起きて沈没した海上自衛隊の掃海艇の隊員1人や、ことし5月、航空自衛隊の練習機が愛知県犬山市の池に墜落した事故で亡くなった2人の搭乗員など殉職した30人の名簿を納めた。
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