きのう、プロ野球「ドラフト会議」が行われ今年は116選手が指名された。DeNAとソフトバンクがスタンフォード大・佐々木麟太郎をサプライズ指名。佐々木は大谷翔平と同じ花巻東高校出身、高校通算140HRを打った強打者。プロ志望届は出さずにアメリカ・スタンフォード大学に進学、来年MLBドラフトの指名対象となる。NPBでは1年前からドラフト指名対象にできるというルールがある。DeNA・相川亮二新監督、ソフトバンク・城島健司CBOの抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得。城島CBOは「王会長のプレッシャーが半端なかった」とコメント。この直後、王貞治会長は佐々木本人と電話で話したという。来年5~6月大学チームの日程終了後にソフトバンクが交渉を開始できる見込み。MLBのドラフトは来年7月。
最速158キロを投げる高校No.1ピッチャーの健大高崎高校・石垣元気をロッテとオリックスが1位指名、抽選の結果ロッテが交渉権を獲得。ロッテ・サブロー新監督は「即戦力でクローザーとか出来たらいい」、石垣は「自分の魅力はストレート。ストレートの球速をぜひ見てほしい」とコメント。創価大学・立石正広には3球団が競合(広島、日本ハム、阪神)。立石は大学通算15本塁打、2年春にリーグ三冠王の大学No.1スラッガー。阪神が交渉権を獲得。阪神・藤川球児監督は「最高です。しばらく先までタイガースの未来が明るくなった」、立石は「ドキドキした。一番の持ち味はバッティングだと思っているので、まずは1軍で出場することを目指して頑張りたい」とコメント。2回目の1位指名ではスイッチヒッターの仙台大・平川蓮をめぐり再び広島と日本ハムが競合。交渉権を獲得したのは広島。12球団のうち5球団が単独指名に成功している。楽天のドラフト1位の花園大・藤原聡大は入団すれば花園大学初のプロ野球選手となる。あす、日本シリーズ・阪神vsソフトが福岡で開幕する。阪神は2年ぶり、ソフトバンクは5年ぶりの日本一を狙う。
最速158キロを投げる高校No.1ピッチャーの健大高崎高校・石垣元気をロッテとオリックスが1位指名、抽選の結果ロッテが交渉権を獲得。ロッテ・サブロー新監督は「即戦力でクローザーとか出来たらいい」、石垣は「自分の魅力はストレート。ストレートの球速をぜひ見てほしい」とコメント。創価大学・立石正広には3球団が競合(広島、日本ハム、阪神)。立石は大学通算15本塁打、2年春にリーグ三冠王の大学No.1スラッガー。阪神が交渉権を獲得。阪神・藤川球児監督は「最高です。しばらく先までタイガースの未来が明るくなった」、立石は「ドキドキした。一番の持ち味はバッティングだと思っているので、まずは1軍で出場することを目指して頑張りたい」とコメント。2回目の1位指名ではスイッチヒッターの仙台大・平川蓮をめぐり再び広島と日本ハムが競合。交渉権を獲得したのは広島。12球団のうち5球団が単独指名に成功している。楽天のドラフト1位の花園大・藤原聡大は入団すれば花園大学初のプロ野球選手となる。あす、日本シリーズ・阪神vsソフトが福岡で開幕する。阪神は2年ぶり、ソフトバンクは5年ぶりの日本一を狙う。
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URL: http://www.hanazono.ac.jp/
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