カスタマーハラスメントの実態調査によると「セルフレジで会計が終わっていないのに帰ろうとしたので、声をかけたらクレジットカードを投げつけられた」、「デザートを提供するか聞いたら『うるせえ!今話してるだろうが!ぶっ殺すぞ』と怒鳴られた」などの声があった。ローソンは、カスハラ対策として、店員の名札をイニシャルで表記する選択を出来るようにした。過去、ある旅館で、従業員に土下座を求めるカスハラ事例などが見られた。また、茨城県の「中華そば いち」では、客がラーメンに100本以上の爪楊枝やコショウ一瓶分を入れるなどの被害に遭ったという。