デフリンピックの男子円盤投げ決勝。湯上剛輝選手が登場。湯上剛輝選手は円盤投げの日本記録保持者。2017年デフリンピックの銀メダリスト。生まれつき両耳の聴力がほとんどなく、6歳のときから左耳に人工内耳を装着。陸上の世界選手権に、日本のデフアスリートとして初出場。きょう、4投目に58m93のデフリンピック新記録を出し、金メダルを獲得。スタンドの妻の明夏里さんの元へ。湯上選手は応援が力になったと語った。きのうまでに日本チームは過去最多の31個のメダルラッシュ。陸上男子200m決勝では、山田真樹選手が銀メダル。400mでは金を獲得している。個人ロードレースでは、藤本六三志選手が、銅メダル。今大会自転車競技初のメダルとなった。男子400m個人メドレー決勝では茨隆太郎選手が、金メダル。200m自由形と200個人メドレーも含め3冠となった。空手男子個人形では、森健司選手が金メダル。空手 女子・団体形では湯沢葵選手、金子陽音選手、森こころ選手が、金。
